ラウンドブリリアントが魅力のエンゲージリング

やっぱり婚約指輪といえばダイアモンドが人気!

実は婚約指輪は真珠やルビーなど誕生石や、ご自分の好きな宝石を選んでもなんの支障もないってご存知でしたか?実際にダイアモンド以外の宝石がついた婚約指輪をお持ちの方は多くいらっしゃいます。最近ではイギリスのウィリアム王子も婚約指輪としてダイアナ妃の形見である美しいサファイアの指輪を贈ったことでも話題になりました。
でも、やっぱり婚約指輪の一番人気はダイアモンドです。まずは無色透明であることが、花嫁のイメージとしてぴったりということがあるでしょう。色味がないため、どんなスタイルの洋服や肌の色も選びません。
また、非常に硬く、汗や水にも強い性質から毎日つけても比較的お手入れが簡単であるのも、人々から選ばれるポイントのようです。ダイアモンドの婚約指輪の主流はやっぱりいわゆる一粒石と呼ばれるデザインのものです。中でもダイアモンドの輝きを最大限に美しく見せる、ラウンドブリリアントカットが定番の人気を得続けています。

カット以外にもダイアモンドの価値を決める4つのC

宝石の価値は、素人にはわかりにくいとおもっていませんか?宝石の中でも人気の高いダイアモンドは、宝石の知識があまりない私たちにもわかりやすい「4つのC」と呼ばれるものがあります。
まずはカット。これは先にも述べたようにラウンドブリリアントカットや、クラシックなイメージのある四角くカットするクッションカット、またアンティークのダイアモンドによく見られるローズカットがあります。いずれも左右対称で歪みがなく、美しい虹色の光を最大限に取り込めるものが良いとされます。次はダイアモンドの大きさを表すカラット、一般的な婚約指輪は大体0.3カラットが平均的な大きさと言われます。
次に色を表すカラー。無色透明のものが価値が高く、黄色や茶色を帯びると価値が下がりますが、例外的にファンシーカラーと言われる美しいブルーやピンク、イエローダイアモンドは非常に価値が上がります。透明度が高いものほど良く、目に見える内包物があるものは最後のC、クラリティーが低くなってしまいます。
婚約指輪をダイアモンドでお考えのかたは是非知っておきたい知識ですね。